【剛腕】ブランドコンセプト
日本の職人技は美しい。剛腕/GO-ONEは粋な男が選ぶ本物のプロダクトを提供するブランドです。
[剛腕/GO-ONE コンセプト]
カッコ悪くないか?時代のせいにする時代。
カッコ悪くないか?誰かに媚びている誰か。
カッコ悪くないか?本当の自分を隠す自分。
粋とは、流行でも、服装でもない。態度である。
自分の態度そのものだ。態度は、自由である。
わがままでいい。粋に、生きろ。
【剛腕】エイヒゲブートニエール
素材のエイをモチーフにした剛腕のキャラクター。
ゆらゆらと泳ぐエイが髭の形にも見えるのが名称の由来。
弊社株式会社剛腕(GO-ONE)がガルーシャ製のブートニエールを製作し始めて10年になります。
「お洒落極道」である島地勝彦氏に見いだされ、2015年8月に伊勢丹メンズ館で販売を開始しました。
GO-ONEは数多くのガルーシャ製品を世に送り出しております。
海に浮遊する「エイ」、島地勝彦氏がたくわえた「口髭」、これをモチーフにした「エイヒゲ」が剛腕(GO-ONE)のキャラクターです。島地氏にはスーパーバイザーとして弊社名誉顧問にご就任頂いております。
島地勝彦氏、当時の伊勢丹社長・大西洋氏、そして今は亡き伊勢丹の伝説的なバイヤー・藤巻幸夫氏の「上質な大人の悪ふざけ」の結果ISETAN MEN’Sに生まれたシガーバー
「サロンドシマジ」に併設された島地氏が厳選した逸品が並ぶセレクトショップが剛腕
(GO-ONE)のデビューの場となり、2016年には伊勢丹メンズ館8階メンズレジデンスにおいて最も販売実績の多い商品に成長を遂げました。
それから10年、場所を西麻布に移したサロンドシマジと現在大西氏が社長を勤める株式会社羽田未来総合研究所が運営する日本ブランドの凄みを世界に向けて発信するセレクトショップ「ジャパンマスタリーコレクション(JMC)」において販売を継続しております。
JMCは羽田空港第3ターミナル出国エリアに位置するために海外のお客様が大半です。
ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、韓国、中国と剛腕(GO-ONE)のマスターピースであるブートニエールをはじめGO-ONEの数々のガルーシャ製品が少しずつですが、確実に海外に行き渡り始めています。
ガルーシャの鮮やかな発色が海外のお客様の心を捉えているのだと考えます。
日々、弊社サイトへのアクセスも世界中からあります。
「海の宝石」と言われるガルーシャについて
ガルーシャ(アカエイ:英名スティングレー)は昔から、『海の宝石』と呼ばれて高級皮革素材として珍重されています。 非常に硬くて光沢感があり、まるでガラスビーズを一面に敷き詰めたような細かい突起が特徴的な革です。 主な主成分は、人間の歯と同じ『リン酸カルシウム』なので、磨けば磨くほど光沢感が増す性質を持っています。 また、エイの『背中の中心部分』には、鋭く突起した箇所があり、ここを『第三の目』や『スターマーク』と呼んでおります(刀の世界では親粒と呼ぶ)。このスターマークは、エイ革一匹に一箇所しかなく、製品に加工する際はこの部分を目立たせるデザインが人気です。
ガルーシャ製品の魅力
●汚れにくく、長く美しく使える(象牙質・エナメル質のため汚れを弾く)●固くて丈夫で傷が付きにくい(昔から武具に使われていたほどで、型崩れも少ない)
●縫製出来る職人が少ない為、希少性が高い
●合成皮革では作れない光沢ある特有の素材感
● 縁起が良い(ラッキーフィッシュと呼ばれ、開運・金運UPとも言われる)